
守護神・煌狼アカツキに護られた地--オウガミ国。
月影瑞穂はその地で、苦難の日々を送っていた。
8歳の時に父親を亡くし、翌年には母親が失踪。
引き取り先の叔母からは虐げられ、従兄弟からは虐待を受け…すべてに絶望した瑞穂は、ついに家を飛び出す。
そんな彼女の前に現れたのは謎の青年、蒼介。
「これからは俺がアンタを護る アンタは輪廻の巫女だから」蒼介は瑞穂に、彼女が守護神・煌狼アカツキの巫女の霊力を継ぐ、特別な存在であることを明かす。
そして自分は瑞穂と「ツガイ」になる存在だと告げ──?運命に翻弄されし者たちの物語が今、幕を開ける!


コメント
ロマンスも良い
とハラハラしながら読んでます笑 ファンタジーも恋愛も、両方ちゃんとあっていいですね!
どんどん絵が上手くなる
絵が本当にうまくてどんどん続きが気になるよ…
おもろい
読後感も爽快で、早く次の巻が読みたくなります。
こういう展開になっていくのね!!
3巻早く読みたいな
序盤から
カス叔母の成敗は最高でした!
ただクソ従兄弟も早くどうにかならないかな・・・・