夜のベランダ

一人では生きていけない病気の少女「瑠香」と、そんな瑠香を甲斐甲斐しくも面倒見る青年「湊」は、異常なまでの執着と愛憎が交錯しながらもいびつな形で依存しあう。
’あなたも私のように 毎晩一睡もできずに朝を迎えてほしい 終わりなき絶望にたっぷりと浸ってほしい そうすれば私は私を語らなくて済む 語らなくても分かってくれるから’__。
親に忌み嫌われながらもお互いを頼りに生きていく切なくも歪んだ恋愛。

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