
【私は今から破滅するようです。
――私の策略通りに。
】伯爵令嬢であるウェルミィは同い年の義姉を虐げていた。
後継者の地位も婚約者も奪い取り、冷酷と噂される魔導卿に売り飛ばした。
それからしばらくして、魔導卿から夜会の招待状が届く。
夜会に参加するウェルミィだったが、そこでは華やかな宴ではなく、『義姉を虐げた』として伯爵家への断罪が始まったのだった。
すべては’ウェルミィの策略通り’に――。
(C)2024 Mary=Doe (C)2024 Kuga Huna (C)2024 Stellagi Suzuka
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コメント
疾走感のある悪役令嬢モノ
喜怒哀楽だけでなく悪役令嬢らしい悪い顔がとても可愛らしく描かれています。
背景事情、立案計画、実行と顛末まで一巻にまとまっていますので、本としての完成度も高くオススメです。
面白い!
ページ数も多く単行本一冊なのに非常に満足度が高い。
120-150ページ程度のボリュームで当たり前のように700円代後半のお金を取る漫画も多い中、内容・ページ数・満足度の全てを満たしており個人的には2024年に購入した漫画の中で一番のオススメかもしれない。
素晴らしい構成とテンポの良さ
一巻で一度内容を完結出来ているところも良い。
人物の感情表現も絵の質も良い。
一部の作品にある過剰演出や性格破綻への嫌悪感のようなものも無い。
褒めるところしか見当たらない作品。
一巻でこの満足度なので、二巻が出ると知って期待している。
ものすごい完成度
ストーリーの展開が好みだったのもあるが、伏線回収しながらの展開が早い割にどんどん大曇天返しの展開にものすごく引き込まれました。
大変面白かったです。
ずっと待ってた!!
絵が綺麗だしストーリーもとても良い…!
あまり多くは語りたくないので、とにかく一度読んでほしいです。
ぜひこの衝撃を味わって。