
気づかい屋と楽天家、凸凹夫婦のおいしい生活ひとりならつまずくことにも、ふたりなら笑って転べる――。
傑作「ごはんのおとも」から8年。
たなファン待望の新作は、気づかい屋のはーさんと楽天家のひーさんがキッチンを舞台に織りなすふたり暮らしの物語。
《コンテンツ紹介》パンをひとりで焦がしたら ひーさん編焦げ/慣れ/弁当/お礼を/メモ/並んでなにか/準備/ご近所さん/いつか/今年も曇る日/不穏/すいか/そろいの/眺め師匠/黙々/いい朝のはじめ方/あれ/今から欲しいもの/行事/楽しみ/励まし/諦めたまご/すれ違う日/くたくた/どっち/畑はしゃぐ/願い星/ほめていく/いつもの/成果初飲み/節分/できている/暮らす/なんでもない日言わない/焦げてもパンをひとりで焦がしたら はーさん編※定価、ページ表記は紙版のものです。
一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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コメント
たなさんの作品は美味しいがあふれています。
描かれる出来事も、心の動きも『あるある』が詰まっていました。
他人同士が一緒に住む夫婦という関係。
こんなふうにお互いに思いやるってよいなぁ…と。
素敵なエピソード満載です。
贈り物本にできる本ではないかと思うのですが、はてさてどんな人に贈るのが良いのだろう…とちょっと考えているところ。
美味しそうなご飯と一緒に紡がれる、はーさんとひーさんの日常。
フルカラーの本書に出てくるご飯やおやつは全部美味しそうで、自分でも買ってきたり、作ってみたくなる。
ひとつひとつのおはなしも心が温まり、これから先ものんびりと2人らしく、楽しく日常を送るんだろうな、と思わせてくれる。
今後もじっくりと読み返すだろう。
『ごはんのおとも2』から約8年ぶりのマンガ新作…という感動もある。
登場人物がふたりだけというのも好き。
もうたなさんの次の作品が読みたいので、マンガを描くってとても大変だとは思いますが、気が向いたらまたぜひ描いてほしいです。
今後もじっくりと読み返すだろう。
『ごはんのおとも2』から約8年ぶりのマンガ新作…という感動もある。
登場人物がふたりだけというのも好き。
もうたなさんの次の作品が読みたいので、マンガを描くってとても大変だとは思いますが、気が向いたらまたぜひ描いてほしいです。
本当心が温まる
弱ってる時に読んだら泣いてしまうかもしれない
それくらい癒される