日に流れて橋に行く

三つ星の新たな挑戦。
新しい女たちが求めるものとは? 平瀬男爵の娘、未和との見合い話に頭を悩ませる虎三郎。
そんな折、帝劇では新時代の女性を描いた舞台、イプセン作「人形の家」が開演されて…!

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コメント

  1. user より:

    『人形の家』の劇中劇もある10巻。

    そうか~。

    枡席に座って見る江戸の観劇スタイルと
    劇場の椅子で見る新劇のスタイルは
    違うものなんですねぇ。

    黒木社長、やっぱり人としておもしろい!

    この人もこの人で、良いリーダーだ。

    三つ星で買い物をした客を
    観劇に招待する作戦を考えだした時子ちゃん。

    虎三郎がそれに乗っかって計画が動き出す。

    どんな仕上がりになるか楽しみだわ♪

    鷹頭の因縁も動き出す気配。

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