オメガ・メガエラ

オメガバース×身分制度×華麗なる一族の愛憎劇が大ボリュームで堂々完結!
男女のほかにα、β、Ωの 3 つの性が存在する世界。
Ω の真宮は自らの性をα と偽り、英家の一員となる。
α の伊織との間に男児をもうけるも、 出生局の研究所に移送され、所長の昭義に自由を奪われてしまう。
囚われた部屋で犀門の持ち物を見つけた真宮は、 彼の失った記憶を取り戻そうと試みるが…!
夫を手にかけ斯波と逃走した犀門の、 空白の時間には何があったのか。
3つの性を、命を序列づける社会に対峙し、 真宮が下した決断とは...!
支配と抑圧の首輪を外すときがついに訪れる、完結第10巻!
第42話〜第47話を収録。

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コメント

  1. 終わりだけど先に思いをはせることができる壮大な作品

    作者買いしましたが、設定も内容もかなり特殊で重厚。

    出版社も担当もよく連載にしたなあ、さすが丸木戸マキ先生、信頼と実績があるからだなと思い読み始めました。

    巻を追うごとにどきどきはらはら、心動かされる作品でした。

    10巻が発売になってしばらく、読むことができませんでした。

    ついに終わってしまうのか、終わりが知りたいけど、さみしい、という気持ちで。

    最終巻を読み終えて、オメガ・メガエラの世界に全身がどっぷりつかった気分です。

    終わりだけど、この世界での人々はまだまだ命をつなぎ、闘い、歩んでいく。

    それぞれの人のこれからの生き方に思いを馳せる終わり方でした。

    あとがきを拝読すると丸木戸マキ先生はこれで終わり、とされていますが、子供世代のその後のお話も読んでみたい、と強く思いました。

  2. 素晴らしい作品

    新刊を楽しみにしていました。
    最終巻でした。
    戦争やΩへの差別など、リアルで怖い世界でした。
    必ずしも全てがハッピーエンドではないのですが、感動的な最終巻でした。
    素晴らしい作品です。
  3. 終わりだけど先に思いをはせることができる壮大な作品

    作者買いしましたが、設定も内容もかなり特殊で重厚。

    出版社も担当もよく連載にしたなあ、さすが丸木戸マキ先生、信頼と実績があるからだなと思い読み始めました。

    巻を追うごとにどきどきはらはら、心動かされる作品でした。

    10巻が発売になってしばらく、読むことができませんでした。

    ついに終わってしまうのか、終わりが知りたいけど、さみしい、という気持ちで。

    最終巻を読み終えて、オメガ・メガエラの世界に全身がどっぷりつかった気分です。

    終わりだけど、この世界での人々はまだまだ命をつなぎ、闘い、歩んでいく。

    それぞれの人のこれからの生き方に思いを馳せる終わり方でした。

    あとがきを拝読すると丸木戸マキ先生はこれで終わり、とされていますが、子供世代のその後のお話も読んでみたい、と強く思いました。

  4. 終わりだけど先に思いをはせることができる壮大な作品

    作者買いしましたが、設定も内容もかなり特殊で重厚。

    出版社も担当もよく連載にしたなあ、さすが丸木戸マキ先生、信頼と実績があるからだなと思い読み始めました。

    巻を追うごとにどきどきはらはら、心動かされる作品でした。

    10巻が発売になってしばらく、読むことができませんでした。

    ついに終わってしまうのか、終わりが知りたいけど、さみしい、という気持ちで。

    最終巻を読み終えて、オメガ・メガエラの世界に全身がどっぷりつかった気分です。

    終わりだけど、この世界での人々はまだまだ命をつなぎ、闘い、歩んでいく。

    それぞれの人のこれからの生き方に思いを馳せる終わり方でした。

    あとがきを拝読すると丸木戸マキ先生はこれで終わり、とされていますが、子供世代のその後のお話も読んでみたい、と強く思いました。

  5. 素晴らしい作品

    新刊を楽しみにしていました。
    最終巻でした。
    戦争やΩへの差別など、リアルで怖い世界でした。
    必ずしも全てがハッピーエンドではないのですが、感動的な最終巻でした。
    素晴らしい作品です。
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