腹黒貴公子の甘い策略

美貌の年下貴公子×世間知らずの伯爵令嬢『嫌なら…拒んで』エスカレートする彼の行為に抗えず…!
「硬く尖ってきましたよ…」誰もいない宮殿の一室で、伯爵令嬢カタリーナは、幼馴染みのジェラールに人目を忍び口づけられていた。
初めてなのに、ドレスからまろび出た胸の頂きを摘ままれ、そこにもキスされて身体が熱くてたまらない。
「どうしてこんなことを?」訊ねると、ジェラールは美しい瞳を曇らせて答えた。
「これは罰です。
僕を忘れた罰…」と。
彼女は今夜の舞踏会で、久しぶりに会った彼のことがわからなかったのだ。
カタリーナは病弱で、社交界デビューのために療養先から王都に戻ったばかりだったから。
だからこんな恥ずかしい罰を?

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