淫夜の悪魔と塔の上の乙女

キスの仕方、達し方も…、快楽と胸の高鳴りを教えこまれていく。
「悦びに蕩けた顔を見せてくれ」純真無垢な姫君は、夜毎に訪れる「悪魔」の手で淫らに花開いていく…。
修道院育ちの貴族の娘トゥーリアは、怪我の手当で訪れた美しい男フェルナンドと接しないよう、塔に隠されることになった。
彼に想像を巡らせながら迎えた夜、フェルナンドが彼女の許を訪ねてくる。
「情熱的なお姫様だ」初めて見る若い男に思わず触れるトゥーリアに、フェルナンドは貪るようなキスをする。
身体の奥、溢れる蜜をかき混ぜられて、トゥーリアは知らなかった快感を覚えていく。
彼の正体を知らないまま、夜に逢瀬を重ねていくが…!

まだレビューはありません

購入・お申し込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました