
【電子限定!
雑誌掲載時のカラー扉&最終話のネーム特別収録!
更に紙・電子共通特典ペーパー収録!
】「姉さん、わたしが姉さんの大切なあの子を大切に思ってもいい?」槙生が朝と暮らして2年半。
他人との関係に縛られずに根無し草のように過ごしてきた槙生にとって、気づけば朝はだいぶ近しい存在になっていた。
朝の人生にどこまで立ち入っていいか悩み、朝を置いて死んだ姉に思いを馳せる。
保護者として、大人として、槙生は朝の未来に何を思うのか──。
わたしたちの‘これから’はどんな海へ?終幕の向こうへ漕ぎ出す最終巻!


コメント
違国日記 11 (フィールコミックス)
ラストの槙生ちゃんの詩は、朝へのエールであり、自分のあとを続く女性たちへのエールのようで泣けた!
違国日記 11 (フィールコミックス)
最初から最後まで、言葉が、色んなことへの捉え方が、それぞれの関係性が、本当に素敵で心の奥の奥まで刺さる話だった。
槙生が朝に、自宅へ迎えたときをなぞるような言葉で、でもあの頃とは全く違う気持ちで、ずっといていいよって言うところ、朝のダイブのところでめちゃくちゃ泣いてしまった。
どんなに言葉を尽くしても足りないくらい大事なんだよね。
本当に好きで好きでたまらない作品なのに、自分の拙い語彙力ではこのキラキラした感情を表しきれないことが、悔やまれてならない。