
幼き日に生き別れた兄弟と、突然の再会。
町が登山道整備で揺れるなか、新成人として水神祭りを終えた和樹。
友人の類や類の妹・莉子そして和樹自身も将来のことを考え始めていたがそんな折、和樹と守の育ての義母が亡くなりその葬儀の日に現れたのは…?<4巻収録>第13話 誰かの大切な人第14話 彼方へ続く道第15話 再開第16話 慈悲と祈り
学園もの
幼き日に生き別れた兄弟と、突然の再会。
町が登山道整備で揺れるなか、新成人として水神祭りを終えた和樹。
友人の類や類の妹・莉子そして和樹自身も将来のことを考え始めていたがそんな折、和樹と守の育ての義母が亡くなりその葬儀の日に現れたのは…?<4巻収録>第13話 誰かの大切な人第14話 彼方へ続く道第15話 再開第16話 慈悲と祈り
コメント
吉田秋生は高校生の頃からずっと読んでいるが、歳を重ねた作家の成熟さがそのまま作品に反映されているなぁといつも思う。
『詩歌川百景』は高齢の登場人物が皆いい!
多くの痛みを抱えて生きてきた人が持つ優しさと、様々な年月を越えてきたからこその軽み、そして生き抜く知恵。
家族の屈託、古い場所の閉塞感。
それでもその場所で惑いつつ、周りの人と自然に守られて生きていく人々に共感する物語。
朝ドラみたいにいい人が多過ぎだな~とも思うけど、どの人も魅力的でそれぞれの生き方に共感しつつ読了!
次回も待ち遠しい。
登場人物が多いうえに人間関係が複雑。
さらにそれぞれが、さまざまな事情を抱え、悩みや深い思いを秘めている。
第一巻からもう一度じっくり読み返し、相関関係図を作って、ゆっくり味わいたい。
でも温かくて優しい気持ちになれるんですよね。
最後の「Pieta」の意味が深く心に響きます。
次の巻が、待ち遠しいです。
龍神様の目を描き入れる”魂込み”で、
ビミョーなお顔(味がある可愛いお顔)
になってしまうのが始まりだが、
うん、うん!
笑笑(≧∀≦)
え??とびっくり!
する事も(宮さんの母親が実は富貴江叔母だったり、宮さんの元妻や和樹の弟がでてきたり)
今回も名言沢山あった中から
「現状維持の怖さだわ」
「あたしが言いたいことを言えたのは
言ったからって誰もあたしを殴ったり
しないから」by妙
詩歌川百景を読んで
→海街diaryを読みたくなり
→詩歌川百景→また海街diary 、、、
ループ(≧∀≦)
第5巻はまた1年後かなぁ(T ^ T)
待ちますよー(でも早く読みたい)
。
境遇の違いで妬んだり怨んだり…兄弟だからこそぶつかり合っちゃう事もある。
こんなに小さなサークルの中で複雑な人間関係だらけ汗
生きづらいわぁー…