恋を知らない年下くんの執着エッチ(単話)

初恋の人が忘れられず、恋よりも仕事優先に打ち込んできた優稀(ゆうき)は気が付けばアラサーに突入していた。
周りがどんどん結婚していくことに内心焦り、自分も恋愛がしたいという気持ちを抱き始めたころ、会社からの帰り道で大学時代の後輩の笙(しょう)に出くわし、今日泊めてほしいと頼まれる。
断ろうと思ったが、びしょ濡れの状態で捨て犬のような笙を放っておけず…家に連れていくことにした。
母性本能で家に泊めたはずが笙にどんどん流されてしまい体の関係を持つことに…。
そんなとき、初恋の幼なじみからの誘いがあり二人の間で気持ちが揺れ始める――!
【桃色日記】

まだレビューはありません

購入・お申し込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました