
ある日、困っている鶴を助けた私…その日を境に運命が大きく変わる――。
お酒が好きにもかかわらず、下戸の私。
フリーライターをはじめて、早3年。
ずっとお酒に関する企画をしてみたいと思っているのだが、上司から没にされる日々。
そんなある日の帰り道、私は偶然困っている鶴を助けることに…。
するとその鶴はまるでお礼を言うかのようにお辞儀をして空に飛んで行った。
少々驚きつつも「不思議なことがあるもんだ」と帰路についた時、見つけた、とあるBAR。
そのBARのマスター・美鶴さんと出会い、一緒に過ごしているうちに彼の優しさに惹かれていく。
そして知ってしまった彼の秘密とは――…!
【桃色日記】
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