
「自分から足をからめて…淫らですね」過去にこっぴどく振られた男に抱かれて、こんなにも感じてしまうなんて…!
「俺の通い妻になってください!
」突然バイト先に現れたイケメンにプロポーズされた花。
その相手は売れっ子小説家・十里瞬で、過去に振られた男。
バイト先で作った料理の味に惚れ込んだと大金を提示され、自分を振った事を思い出しもしない彼に腹も立つけど、夢を叶える資金が欲しかった花は家政婦としてならと働き始める。
が、家での十里はセクハラばかり繰り返しキスまでされてしまい…!
好意を示してくれるのは本心では嬉しいけど、花と十里の過去の事件を思い出したら嫌われるんじゃないかと不安も募り…。
【桃色日記】
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