百鬼夜行抄

魑魅魍魎(ちみもうりょう)と通じ合う力を持つ大学生・飯嶋律が、彼を守護する妖魔の助けを借りながら活躍するドラマを、幻想的なタッチで描く超人気シリーズ。
恐怖とユーモアが同居した、コミックス累計570万部突破の話題作、最新刊!

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コメント

  1. user より:
    百鬼夜行抄 (30) (Nemuki+コミックス)

    コックリさんは絶対やっちゃいけないな。
    律はおじいちゃんと青嵐が守ってくれたからいいけど、誰もいない海はかなり可哀想。
    自分に見えないものから守るの難しいもんな、親だって。
  2. user より:
    百鬼夜行抄 (30) (Nemuki+コミックス)

    どこからが現実でどこからがそうでは無いのかの境界が、この頃とみに曖昧になってきている気がする。

    子供と怪異の組み合わせは相性が良すぎてコワイ。

    青嵐はこれからどうするんだろうなぁ~

  3. user より:
    百鬼夜行抄 (30) (Nemuki+コミックス)

    絶縁していた遠い親戚の海ちゃんが、とうとう飯島家にやってきた。
    初めて登場した時よりちょっと成長して生意気になって。

    妖魔のことなんて何も分からない海ちゃんに律はどう対応していくんだろう。

    そんな厄介ごとに巻き込まれて、律は果たして大学を卒業できるのだろうか。

    これからの律が気になって仕方がない。

    読んだばっかりだけど、早くも次号が待ち遠しい。

  4. user より:
    百鬼夜行抄 (30) (Nemuki+コミックス)

    毎度ながら、登場人物が本当の人間かどうか、日常か非日常なのかに惑わされながら読むのが楽しい。
    こっくりさんは小学生の頃とてもとても怖かった。

    海くんの子どもらしい生意気さは好きだなぁ ほんもののうざい飯嶋律おじさん(笑)との今後が楽しみだ。
    蝸牛さんと律ちゃんみたいになっていくのだろうか。

    司ちゃんにちょっとドギマギしちゃうのも可愛いよな~
    あと、あの尾白のキーホルダー売ってないかな…

  5. user より:
    百鬼夜行抄 (30) (Nemuki+コミックス)

    生者と死者、人と妖の境界が曖昧な、怪しくも美しく切ない世界観が好きです。

    海君の飯島家訪問で、律がお兄ちゃんっぽくなって以前より頼もしく思えてきました。
    あんなに嫌がっていても結局海君のため、雑魚妖魔を退治したりアドバイスしたりと、うざがられながらもなんだかんだとお世話してるところが微笑ましいです。

    今市子先生はデジタル弱者でいらっしゃって完全アナログで描いていらっしゃるそうですが、逆にそれがうまみというか魅力になっていて、アナログでしか表現不可、な世界になっているのでは?と思います。

    大津三井寺で行われている原画展、行ける方が羨ましいです。

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