「シて欲しいって顔してた」〜義兄の重すぎる執着愛に溺れる(単話)

母親の再婚相手と顔合わせをすることになった琉夏。
義兄として紹介されたのは、なんと初恋相手の冬也で…。
いきなり同居なんてそれだけで意識しちゃうのに、やたらと距離の近い冬也にドキドキしっぱなし。
でも、ある晩飲み会で遅く帰宅すると、出迎えてくれた彼はなんだか不機嫌で?「ムカつくなぁ、こんなに他の男の匂いさせて」突然キスで口を塞がれ、息も出来ないくらいに甘く激しく溶かされて。
兄とこんなことするなんてダメ、頭ではわかっているのに身体が切なく疼いてしまい…。
それ以来、バレることも厭わずに迫られる日々。
「誰にも渡さない」力強く抱き寄せられ、蕩けだしたアソコを愛おしそうに触られたらその先が欲しくなっちゃう。
私たち、兄妹なのにシてもいいの――?

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