陰陽師

主上の前で、巷で噂の仮面の道満法師と箱の中身を占う射覆を競うこととなった晴明。
道満の計らいで晴明の勝ちとされるが、道満の仮面のうちから現れたのは、さらに美しさを増したかのような白比丘尼であった。
道満の目的は祝福された都を侵すことなのか?道満によって破られそうな都の守りを期する晴明だが、道満は晴明宅を訪れ結界を破り秘術を記した巻物を奪ってゆく。
古より伝わる人間の叡智の結晶を持って、都に施すべき術を保憲と博雅に託した晴明は、命を賭して自ら道満の待つ若狭へ向かう。
都を守る魔術は完成するのか?

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コメント

  1. user より:

    お・終わったみたいですよ・・・。
    後半、オツムの回転のノロイ私には、ちょっとついていけない部分もあったりしましたが(汗)また、1巻からじっくり読み直してみるのもいいかも。
  2. user より:

    完結。
    後半はよく分からなくなったが、読みながらこの世界に吸い込まれるようだった。

    清明と博雅の2人の空間が心地よかった。

  3. user より:

    8巻から急激におもしろくなりますよね。
    それまでは単なる妖怪漫画的なんですが、8巻くらいから、現実と向こうを行ったり来たりできるい空間を作っていて、すごいです!
    でも読んで全くおもしろくない人と、とてもおもしろい人に分かれるかもしれません・・・。
  4. user より:

    最後の方、陰陽の説明がややこしくて何が起こってるのかあまり理解ができなかった・・。

    色んなことが起こったけれど、結果オーライでハッピエンドと思っていいのだろうか?

  5. user より:

    始めの方は読みやすい話だったんですが、後半はさっぱりついていけなくなりました。
    でも、絵と話の雰囲気はバッチリ!
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