ちーちゃんはちょっと足りない

あれも欲しい、これも欲しい…。
いつも何か物足りない気がする中2女子、ちーちゃんとナツ。
少し不満で平凡な毎日は、ある事件をきっかけに揺らぎ始めて?(C)阿部共実(もっと!
・秋田書店)

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    「足りない」というのでどういう意味かなと思っていたら、終盤で、ああ、そういうことか!
    と思い知らされた。
    唸りました。
    すごいストーリー…。
    後味が悪いので、好みは分かれそうだけれど、これはすごいと思う。
  2. user より:

    垂水が舞台!

    中盤からの主人公ナツの中身がグラグラしていく描写がすごい。
    読後感は悪いですが、みんなに読んで欲しい一冊です。

  3. user より:

    読む前と読後の感情がこんなに忙しい作品があるのだろうか。
    なんとも暗い気持ちになる。
    後味はとても悪い。
    足りないものを数えたらきりがないけど、数えてしまうのが人間だと言われているようなきがする。
    なにも考えないことが幸せとも限らないし。
    どちらがしあわせだろう。
  4. user より:

    ちーちゃんは、知能以外にも色々と足りないものがあった。
    しかし、少しづつではあるが成績を上げ、なによりその素直さから友達も出来ていった。
    一方で何一つ不自由のないはずのナツにはそれが出来ないのだった。
  5. user より:

    読み終えてからタイトルに対してなるほどと思った。

    初めはちーちゃんが主人公だと思って読んでたけど。

    なかなか後半は読んでて辛い感じだったけど、面白かった。

タイトルとURLをコピーしました