ちーちゃんはちょっと足りない

あれも欲しい、これも欲しい…。
いつも何か物足りない気がする中2女子、ちーちゃんとナツ。
少し不満で平凡な毎日は、ある事件をきっかけに揺らぎ始めて?(C)阿部共実(もっと!
・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    モノの弾みで『大好きが虫はタダシくんの』と共に
    購入する羽目に(笑)。

    ド天然過ぎて少しオツムが足りないと思われる「ちーちゃん」と
    友人たちの日常に小さな罅割れが出来、
    そこから水が零れてドッと決壊――そんな感じの話だが、
    登場人物が何だかんだいって結局みんな善人なので軟着陸。

    ……この画風で悲惨な結末になるよりはずっといい、かな。

  2. user より:

    「足りない」というのでどういう意味かなと思っていたら、終盤で、ああ、そういうことか!
    と思い知らされた。
    唸りました。
    すごいストーリー…。
    後味が悪いので、好みは分かれそうだけれど、これはすごいと思う。
  3. user より:

    amazarashiの「月曜日」という歌がきっかけで阿部共実さんの「月曜日の友達」を知り、本作を読んだ。
    物語前半は日常描写で平穏な展開だが、物語の中盤にちーちゃんが起こしたある出来事から状況が一変。
    読み進めていくのが辛く感じる場面も。
    読み終えたとき、「ちょっと足らない」のはちーちゃんなのかと考えてしまった。
    思春期の心のひだの描写がホントに見事。
    いろいろと自分のことも思い返してしまった。
  4. 魅亜さん より:
    最高の漫画

    思春期のリアルさを描くことにおいて、阿部共実先生は天才です。

    目を逸らしたくなるような辛さもありながら、その表現力に魅せられて一気に読み切ってしまいます。

  5. user より:

    コレを推薦する俺/私センスいい、とアピールするためのランキングを全力で利用するのが講談社、利用されるのが秋田書店。

    オトコ編一位のなんちゃらのかたちとか出来レース感がすごいですね。

    オンナ編一位のこちらとどれだけ売り上げの差をつけられるか楽しみです。

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