この世で一番、最低な愛〜婚約者の弟は私のカラダを淫らに暴く(単話)

「いつもこんな顔して抱かれてるの?やらしー」熱を持て余したこの身体を抱く彼は、大嫌いな婚約者の弟――。
親の決めた婚約者・大河からのひどい扱いと、たび重なる女遊びに傷ついた瑞希。
なにもかもを忘れようと飛び込んだバーで、バーテンダーの青年・蓮と身体を重ねてしまう。
「めちゃくちゃにしてあげようか」蓮の若い熱で突き上げられ、激しく貪られるたび、枯れたはずの心が満たされていく。
罪悪感からつい逃げてしまう瑞希だったが、ある日大河から弟として紹介されたのは、まぎれもなくあの日の青年・蓮で…。
――忘れようと何度も思った。
でもこの身体のオク深くが、まだ蓮の熱を覚えてる…。

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