保健師がきた

医者じゃない私が、できること――新人保健師のサンゴは、がむしゃらに街の人々の「命」と向き合う日々。
17歳の若年妊婦や認知症のおばあちゃん、介護に明け暮れる家族、「誰ひとり取りこぼさない」を目標に奔走する彼女が目にする喜びと絶望とは…!
命のはじまりとおわり、その現実と戦う新米の、泣けてぶっ刺さる、お仕事漫画。

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コメント

  1. user より:

    2巻もとても良かったです。

    5話目のタツミさん「私は、ここで私を続けたいの」
    8話のキクジさん「まあ、この年になったら誰でもなんらか後悔しながら生きているもんよ」
    このセリフに泣けました。

    ゆるやかに、時におせっかいに、人に寄り添うこの仕事を素敵に描いてくれてありがとうございます。

    たくさんの人に読んでもらいたいですね。

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