きみは謎解きのマシェリ

時は昭和初期、東京・銀座。
日本初の女性探偵・美津子とその助手で吉田百貨店の御曹司である朔は、忙しい日々を過ごしていた。
美容薬のポスターが剥がされる事件が各所で発生。
美津子は聞き込みのため帝国大学を訪れる。
しかし制帽を深くかぶり、爪をばら色に塗った怪しい学生に小屋へ閉じ込められて……。
ヤングケアラー、ルッキズム、SOGI――生きづらさを感じているすべての人へ贈る、昭和モダンミステリー。

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コメント

  1. user より:
    きみは謎解きのマシェリ(4) (アクションコミックス)

    前巻からの事件依頼が終了、そして明かされる女探偵・美津子さんの過去!

    彼女に似合いでやりがいがあって、生きがいとなるお仕事に出会えて良かった。

    新堂さんとは相容れない仲なのがよ~く分かりました。

    表紙の現代版二人もかわいいので、カバーを外してチェックして欲しいです。

  2. user より:
    きみは謎解きのマシェリ(4) (アクションコミックス)

    前巻で巻き込まれた事件も解決。

    この話も、続くふたつの話も
    事件の背景に昭和初期の「世間」が
    謎を解く鍵になっているのね。

    ただ基本的にはどれも日常の謎系で
    殺伐としていないのが好き。

    (殺伐系のミステリ漫画も好きだけど)

    美津子さんが探偵になったキッカケの
    詐欺事件の顛末も語られたし。

    あくまで口実だったわけですが
    「電話交換手が主人公の小説」
    読んでみたかった気もします~。

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