瓜を破る

外見至上主義(ルッキズム)は良くないって言うけど…重くのしかかるコンプレックス。
実家暮らしで26歳の派遣社員、小平。
個性派ファッションに身を包み、自虐的な物言いが癖になっている。
他人に対してシニカルな分析をしつつ、自分の立ち位置も「わきまえている」彼女だが…。
理想と現実の大きな落差を恨めしく見つめながら、それでも前を向く現代の冒険譚。

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コメント

  1. kukukuriさん より:
    また新しいキャラ出てきましたね。

     ホント読んでるとむず痒くなりますねw すれ違いしない様に愛を育んでくださいと願わずには、いられなくなります。

     また今回から出てくる新しい物語も拗れてるなと思いながら、今はこんな感じなのかなと考えてしまいますね。
    でも応援したくなるのは新しいオタク気味の冴えない彼、モテはしないが堅実そうな感じで好きです。
    まあイケメンには敵わないんですけど……
     まあどうなるか楽しみではあります。

  2. user より:
    瓜を破る 7 (芳文社コミックス)

    登場人物一人一人の心情を魅せるのがとっても上手くて、家でわんわん泣いてます。
    出てくる人達みんなに個性があって、悩みがあって、現代の人が抱えている悩みとも深くコミットしている気がします。
    ジェンダーやルッキズムの話も。
    鍵谷と香坂ペアが最推し。
    可愛い~。
  3. 大当たり 登場人物全員が愛おしくなる

    タイトルや1.2話の印象といい意味で全然違う。
    タイトルもよくある処女が卒業したい!
    って話だろうな~としか感じなかったけど、破瓜=性を経験をするってだけの意味じゃない。
    殻を破るとかいう意味も含まれています。

    うーんって思ったキャラクターもそのキャラらしい飾らない良いところを見せてくれて登場人物全員が愛おしくなる。
    めちゃリアル。

    6巻の初体験シーンはめちゃくちゃ焦らされたかいがあった………どの漫画のそういうエロいのにいい意味で抜けないって感じでした。
    女ですが。

  4. みんな共感できる

    広告で見て何気なく読み始めたら
    気になって一気に全巻読んでしまいました!

    すごくリアルで丁寧な作品で、いろんなキャラクターに感情移入してしまいました。

    そして…鍵谷くん!

    彼がすごく好きなタイプだったのが一番の理由でグイグイ読んでしまいました。

    かわいいすぎる…
    思わず応援してしまいます。

    この作品、いろんな立場の人がいて
    ドラマ化とかしたら絶対面白そう。

  5. ほほえましい

    絵が可愛くて綺麗。
    色々な恋愛観を描いていて見ていて楽しいです。
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