
―――過ぎ去りし夏、季節は秋に移り変わろうとしていた。
乞巧節の事件解決後、後宮を去った朱貴妃。
妃不在の朱駒宮を盛り立てるべく雛女として奮闘する慧月を、玲琳は友人として支える日々を送っていた。
そんな中、はじめての外遊先となる『豊穣祭』の開催地が、朱家の治める南領に決まってしまい…。
迎えた本番では、新たな『事件』と『入れ替わり』が起きて――!
第二幕「はじめての外遊編」が始動!
波乱の第5巻!
コミックスでしか読めない描き下ろし漫画は、本編でカットされた玲琳&慧月のイチャイチャお喋りシーン!
さらに、中村颯希先生書き下ろしSS『演技指導』は、慧月と景彰のエピソードをお届けします!


コメント
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5巻 (
入れ替わりの一件で親しくなった玲琳と慧月。
とは言っても素直になれない慧月だから、玲琳の一方通行のような…。
妃が追放されて、何とか宮を盛り立てようと必死になっているが、空回りのようになっている。
信用を得るのは難しいというより不可能だ。
でも、入れ替わりをした途端に皆が称賛をあげる。
それだけ玲琳には魅力と力があるのだろう。
途中で慧月が「これだけみんなに守られている」と胸を熱くしているがそれは結局、玲琳の力だし、みんなは「玲琳の為」に動いているのに過ぎないだろう。
コミカライズされて、後々の流れに関わるセリフもいくつか省略されてしまっているが、これからどうまとめられるのだろう。
一面の棚田を前に、兄妹は楽しそうだ。
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5巻 (
ところで兄ズ、なかなかのキャラですね…とくに長兄…
景彰はもしかして慧月と良いコンビに…ならないかなあ~
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5巻 (
舞台は雛宮から南領・温蘇へ。
術の暴走によりまた入れ替わってしまった2人。
そして今回も玲琳は楽しそうだ……
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5巻 (
舞台は雛宮から南領・温蘇へ。
術の暴走によりまた入れ替わってしまった2人。
そして今回も玲琳は楽しそうだ……