虫かぶり姫【コミック版】

国内の派閥のバランスを解決するためには、マティルダを側室に挙げることが最善策だと気づいたエリアーナは、殿下の側室を受け容れることができるか思い悩んでいた。
殿下を独占したい気持ちや、夜会や宮廷での出来事を殿下に話そうとするが機会を逃してしまう。
そんな中、シャロンに呼び出され聖夜の祝宴での殿下のパートナー役を譲ってほしいと持ちかけられて――…!
本好き令嬢の勘違いラブファンタジー、8巻!

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コメント

  1. 面白いけど。

    愛され有能天然の貴族令嬢と王子様のおノロケ物語。

    あれこれ悪意を向けてくる相手をギャフンしていく感じと、純愛おノロケを楽しむ作品(だと感じました)。
    面白いです。

    ただ、ちょいちょい「左」の思想が入ってくるので、左の思想が肌に合わない方には向かないかもしれません。

    読み物として現実と分けて楽しめるなら問題ないですが。

  2. エリアーナ吠える

    エリアーナ嬢は、自分とクリストファー殿下の事となると自信喪失、直ぐに心の迷宮に迷い込む。
    でも他人の事となると即決即断、勇気を持って事態に立ち向かう。
    他人に優しく、勇気を持った女性だ。

    それに彼女の政治的な発案は、一部の特権階級を無視、そこまではいかないものの、それ以外の大多数の人々の幸福を願うもの。
    これも貴族階級に産まれた者としては、出来ない発想だ。

    この勇気と優しさが、この漫画の隠れた主題かな?って思う。
    色眼鏡を付けずに見れば・・・だけれど。

    しかし本巻では、アンリエッタ王妃のエリアーナ嬢に対する甘々姿勢が、暴露されなかった。
    残念。

  3. user より:
    虫かぶり姫 8巻 (ZERO-SUMコミックス)

    アルフレッドとアンナの話をもっと読みたかった~!

    エリアーナたちは、何だか最初のエピソードに近い展開だけどこれからどうなるのか……

  4. 面白いけど。

    愛され有能天然の貴族令嬢と王子様のおノロケ物語。

    あれこれ悪意を向けてくる相手をギャフンしていく感じと、純愛おノロケを楽しむ作品(だと感じました)。
    面白いです。

    ただ、ちょいちょい「左」の思想が入ってくるので、左の思想が肌に合わない方には向かないかもしれません。

    読み物として現実と分けて楽しめるなら問題ないですが。

  5. エリアーナ吠える

    エリアーナ嬢は、自分とクリストファー殿下の事となると自信喪失、直ぐに心の迷宮に迷い込む。
    でも他人の事となると即決即断、勇気を持って事態に立ち向かう。
    他人に優しく、勇気を持った女性だ。

    それに彼女の政治的な発案は、一部の特権階級を無視、そこまではいかないものの、それ以外の大多数の人々の幸福を願うもの。
    これも貴族階級に産まれた者としては、出来ない発想だ。

    この勇気と優しさが、この漫画の隠れた主題かな?って思う。
    色眼鏡を付けずに見れば・・・だけれど。

    しかし本巻では、アンリエッタ王妃のエリアーナ嬢に対する甘々姿勢が、暴露されなかった。
    残念。

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