千歳ヲチコチ

時は千の年の昔、平安時代。
雲をつかむような望みを前にすると、誰もがあきらめかけてしまいます。
しかし困難にあっても挫けず前を向き続ければ、かなう願いもある―。
雅な時が流れる平安時代で、賑やかな人々に囲まれながら送る日常を、覗いてみましょう。
まったり平安絵巻ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    最終巻だったのか!

    ちょっと駆け足っぽい感じもしたけども、充実感ある最終巻だった。
    うん。
    スイートだった。

  2. user より:

    ウェブでも読んでたけど改めて。
    字が小さくて最後の方のつめつめ読みにくかったです。

    ワキ役達が魅力的過ぎたので駆け足で畳み掛けられてちょっと寂しい。
    エマのような番外編を是非とも希望したい。

    東宮さまとフラグ立てたなりちゃんとかなりちゃんとかなりちゃんとか!

    頼任とかサリーとか!
    最近長山さんと仙河の出番が少なかったのでその辺とか。

    颪とか!

    あまりの詰め込みに打ち切りだったのか?と思わずにはいられない。

    近くて遠い一千年前のラブコメ。

    享はチコの家にお婿に入ったんですね。

    大団円でよかったです。

    どろ高も完全版が出るようで。
    嬉しい

  3. user より:

    完結にして、大円満っっ
    文句なしで、殿堂入りである
    資料がそう簡単にゃ手に入らない平安時代を舞台とし、ここまで、現代人の心に響くラブコメを描き切られたら、漫画読みとして感服するより他ない。
    しかも、くっつくべき男女が、色々とあった末に結ばれるのだ、殿堂入りにしない方がおかしい
    柔らかいんだけど、意外と吃驚するくらい、ガッツリとした芯が通っている絵が、仕事や友情、そして、恋愛と言ったピースを組み合わせたストーリーの魅力を奥底から全て引き出し、読み手に雅な夢を見せてくれる
    改めて、一巻から読み直したくなった。
    正しい(?)意味合いでの、萌えがあったように感じる
    『堤中納言物語』の“虫愛ずる姫君”を軸にしてるので、きっと、この『千歳ヲチコチ』を読んで、心に何らかの刺激を受けた人間は、この時代の他の名作も読みたくなったに違いない
    『信長の忍び』は日本史の授業で使ってもらいたいが、こちらは古文の授業で用いて欲しいもんだ。
    極端な話、どんな教科も興味を持つ事が、成績を上げるコツであり、まず、生徒に「これ、面白そう」と思わせるのが、教師の仕事だ、と私は思うんだよな
    次回作が実に楽しみだ。
    個人的にゃ、四コマ漫画で、今作のような、ややこしめなラブコメを描いて欲しい。
    しかし、まず、先にゲットすべきは『共鳴せよ!
    私立轟高校図書委員会』、略して、「どろ高」だ。
    D・キッサン先生の作品はこの『千歳ヲチコチ』や『矢継ぎ早のリリー』、『ゆり子には内緒』と、どれも面白いが、最も好きなのは、「どろ高」なのだ
    この台詞を引用に選んだのは、ただでさえカッコいい亨が男前に見えたから。
    こんな事を言われたら、父親としちゃ、私情より、娘の幸せを想って潔くなれちゃうわ。
    実際、この台詞で、亨に惚れ直したから、感想を書く手・・・指にも力が入った
  4. 008iinさん より:
    最高です

    LINEマンガさんで読んでから好きな作品なのですが紙媒体が中々見つからなかったため電子書籍の方で購入させていただきました。
    最終巻で二人がやっと出会えた時は感動物でした!
    紙媒体のほうも探して購入しようと思います
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