
「年甲斐なく 余裕がないほどあなたが欲しくなりました」小さい頃病弱だった香澄は、主治医の昴に長く片想いしていた。
そんな香澄も以前告白をしたことはあったものの、大事な患者だからと相手にされず、今となってはありもしない恋愛相談をして、せめて一緒にいたいと定期的に昴のもとに通っている。
諦められたら楽なのに、10年募らせた想いは簡単に消えることもなく、後輩に嘆いたところ、逆ナンを提案された香澄。
いい相手はいないかと、ふと周りを見渡すと、そこにはなんと昴が…!
もし、私が「私」でなければ…もし、私を「ひとりの女性」として見てくれるなら――そんな想いに、香澄はある決断をして…!
一途な想いを募らせる彼女と、本音の見えない彼のひとつの嘘から始まる、甘い夢の続きは――? ※この作品は「無敵恋愛S*girl Anette Vol.95」に収録されております。
重複購入にご注意下さい。
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