
幼なじみのシルヴィーとウェストは仮面舞踏会に招かれ、ダヴェントリ卿の屋敷を訪れた。
恋に憧れ素敵な人とめぐり逢いたいと願うシルヴィーがハンサムな子爵と出会うのを見て、ウェストは気が気ではなかった。
君を妹だと思ったことは一度もないのに…。
一方、シルヴィーは子爵との甘い駆け引きを楽しみながらなぜか冷静になっている自分に気づいた。
恋ってこんなもの? 明日の仮面舞踏会で何か変わるのかしら…。
そんな時、ウェストの意外な姿を見て心ざわめいて…?
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