
病弱な母の代わりに家のことをしていたジェマイマは資格など何もなかったが、幸運にもある老婦人の付き添い役の職につくことができた。
狭いながらも自分だけの下宿。
気難しい雇い主にふりまわされながらも、ジェマイマは新しい生活に胸を躍らせる。
老婦人の甥のケイター教授はハンサムだが、怒りっぽくて失礼な男性だった。
一瞬でもすてきなんて思ったのは取り消すわ。
しかも、彼の恋人には’ねずみ’みたいとばかにされる。
でも、彼に遠まわしな優しさをしめされて…。
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