
放浪作家の父を持つ18歳のクレシダ。
航海中に父が急死したため、嵐の海原でひとりヨットの舵をとっていた。
「もう持ちこたえられない」そう思った瞬間、救助の手が差しのべられた。
逞しい腕の美しい男性…彼を見た瞬間、激しい衝撃がクレシダの体を走り抜けた。
九死に一生を得たものの行くあてのないクレシダは、彼…ルークに保護され、ひとつ屋根の下で暮らすことになった。
彼を見ると苦しくなる。
彼には素敵な恋人がいるのに…この気持ちは何? 胸が張り裂けそう──。
まだレビューはありません


コメント