
働きながら学位を取得するため、ハンサムな大富豪セバスチャンの屋敷で住みこみ家政婦となったルビー。
ところが、セバスチャンとの初対面は最悪なものとなり、ふたりの間にはぎこちない雰囲気が漂う。
わたし、嫌われてしまったのかしら…。
不安な日々のなか、ルビーはセバスチャンの母親の誕生日をともに祝うことになる。
その夜、感謝を伝えに部屋に来たセバスチャンと一線を越えてしまったルビーだったが、彼に愛人になるよう言われ――!
まだレビューはありません


コメント