
余命宣告を受けたキャサリンは、せめて最期は華やかに生きようと決めた。
憧れのロンドン社交界で、華やかに着飾って偽りの自分を演出し、そして…人生最初で最後の恋をした。
ドミニク・デュヴァルは名家の生まれで起業家として成功し、容姿にも恵まれ、女性なら誰もが憧れる存在だった。
でもキャサリンに残された命はあとわずか。
彼からのプロポーズを断るしかなかった。
まさかその6年後、自分は生きつづけ、予期せぬ場所で彼と再会することになるなんて思わずに…。
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