
敬愛するボス、ランダルの幸せをいつも願っている秘書のポピー。
彼が愛のない政略結婚をすることになり、心配のあまり少しだけお節介を焼いたら、式当日に花嫁が消えてしまう事態に!
ポピーの仕業かと問いつめるボスには、実は迫る35歳の誕生日までに結婚しなければならない理由があった。
急いで次の花嫁を決めなければならない。
それを知り青ざめたポピーは、ランダルから渡された候補リストを見てさらにうろたえた。
なぜ私の名前が書いてあるの!
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