
大企業にのりこんだキーリーは、社長タラントを思わず叩いてしまった。
彼は母の再婚相手の息子、つまり義理の兄になる人だ。
しかし彼は財産目当てと決めつけ、母子を‘はげたか’と非難したのだ。
苦労してきた母の幸せを願うキーリーは彼にも結婚を認めてほしい。
だが、叩いたことを謝罪しても、その美しさから男に媚びを売っているように見られてしまう。
どうしたら母を認めてもらえるの!
不快な態度を崩さないタラントだが、彼女の心を試すような交渉を切りだしてきて…!
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