
秘書のアビーが入社以来ずっと想いを寄せてきたボスのケイド・ストーンが結婚するという。
しかも企業合併のための愛なき結婚の式のプランをよりにもよってアビーに頼んできたのだ。
彼は私の気持ちに気づいていない…。
でも、あまりに残酷な仕打ちだわ。
つらい現実から逃れるように、お酒を飲んでいると心配して駆けつけたケイドが叱りつけてきた。
やっぱり彼を忘れることなんてできない。
愛を知らない彼に本物の愛を教える術はないのかしら…?
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