シークのいざなう夜に

政情不安が囁かれるジンバブエに住む姉夫婦と落ち合うため、ザンジバルを目指してひとり旅をしていたエミリー。
しかし、クルーとして働けばただでヨットに乗せてくれるという、フランス人商人の甘い誘いにのったのがすべての間違いのもとだった。
なんと彼は麻薬の密売人で、その正体が露見するなり、自分を捕らえたシークにエミリーを差しだしたのだ!
いくら自らの潔白を主張しても、シークは彼女を売春婦だと誤解したまま。
豪華な宮殿で囚われの身となったエミリーは!

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