純白のウエディング

17歳のあの夜。
恋人の死という残酷な知らせに、悲しみに心ひき裂かれていたナタリーをなぐさめたのは、隣家のマッケンジーだった。
年上の彼はこれまでナタリーに無関心のようだったのに、たくましい胸に抱きしめてくれ、熱くふるえる口づけでナタリーに我を忘れさせたのだった!
ただ1度のキスなのに、まるで全身に彼の刻印を残されたかのような衝撃を受けたナタリー。
そして彼は言った。
「忘れるな。
このつづきを君に教えるのは僕だ」

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