
異世界に転移したサラリーマン近藤誠一郎は、教会の真実を知るために危険を承知で祈りの儀式に参列する。
そして魔獣討伐を終えた騎士団長アレシュも、はやる気持ちを抑えられず疲れた身体で教会へと急いでいた。
その時、祈りの間で異変が起こり、放たれた魔力が誠一郎に向かって――。
描き下ろし番外編「未来の景色は二人次第?」も収録!
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異世界に転移したサラリーマン近藤誠一郎は、教会の真実を知るために危険を承知で祈りの儀式に参列する。
そして魔獣討伐を終えた騎士団長アレシュも、はやる気持ちを抑えられず疲れた身体で教会へと急いでいた。
その時、祈りの間で異変が起こり、放たれた魔力が誠一郎に向かって――。
描き下ろし番外編「未来の景色は二人次第?」も収録!
コメント
嬉しい!
おめでとうございます!
絵はどっち寄りかな?原作だとアレシュ様が若々しく、マンガ版だとセイイチロウのくたびれ感が強くて、どっちでも推せる!
しかし北海道で放送してくれるかな?そこが一番の難問です。
さて今回はセイイチロウの危機は原作で知っていましたが、アレシュ様が四方八方に駆け回ります。
全ては愛するセイイチロウのため!
こんなに必死な姿なんて本当に無かっただろうから、ヴァルトム三含めて嬉しいだろうなぁ(巻末の番外編良かった…)
治療中に苦言を言うアレシュ様の表情とか、その後何事も無かったように接するアレシュ様がセイイチロウの頬をすり、と撫でるシーンとか…本当に…たまりません。
一番の問題の(笑)シーンはやっぱりアレシュ様VSシーグヴォルド様とか、黒い獣のやきもちとか…あーーっ、ってなります。
萌えがいっぱいで過多になりますよ。
もちろんカミル宰相も怖いけど。
そして皆さん待望の、イストですね、ノルとは違う意味で癒やしだなぁ。
「あ、無理だ」は本当に無理だ。
とわかりますね、でも仕事できるんだよなぁ。
反面、かっこいいイストも満載なので是非とも読んでいただきたい。
ユーリ様(笑)と買い物のユアとのやりとりも微笑ましくて、ただの恋する男になっているユーリ様が可愛いです。
この二人もゆっくり進んでいるみたいで、ユアの眼差しが優しくて好き。
アレシュ様は大型な猫って言ってたけど、シーグヴォルド様は大型犬みたいですね、感情が素直で可愛い。
アレシュ様は独占執着強めの大型猫なので威嚇してる顔が多いですけど。
(ラストのセイイチロウ越しの顔とか、ホラーじゃん)
もー早く付き合ってー!
そんな時にとうとう教会で事故が…!
アレシュの独占欲(執着)がどんどん重苦しくなり(いいぞもっとやれ)、コンドゥと殿下との絡みも面白くて、シーグヴォルド司祭様が絡むとアレシュが面白い(笑)
何よりこの作品で私が好きなシーンは、宰相様がコンドゥにちょっかいかけるとこですね笑
次巻も楽しみです!