光が死んだ夏

ある集落で共に育った少年、よしきと光。
よしきは光にすり替わった「ナニカ」と共に歩むことを決意する。
しかし、変質の兆しは、周囲の環境だけではなく、ヒカルにも表れはじめていた。
このままではいられないと実感した二人は、「ナニカ」の正体に迫るため調査を続けていく。
「クビタチ」の歴史、「ノウヌキ様」の正体、「忌堂の罪」とは一体なんだったのか。
その全てが明かされた時、「ナニカ」であるヒカルが下した決断とは――。
巻末には、「共に生きる」ということを描いた描き下ろし短編も収録。

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コメント

  1. user より:

    いろいろ謎が明らかになった5巻。

    物語も結構進んだ感じ。

    作者によると4巻、5巻は謎解き編とのことで次巻から最終章になる感じだろうか。

  2. user より:

    記憶があいまいになっていたので、1巻から全部一気読みした。

    ちょっと世界にひっぱられて、そのあと近所に買い物行ったけどなんかどこかに変なモノが覗いてないか気になったww

    5巻の最後がめっちゃうわぁ・・ってなった。

    あれ?わたしこれ、泣いちゃう?
    って思ったのに、溢れそうだったものが、ヒュッツてひっこんだw

    1巻からずっとだけど、擬音が印刷文字でずっと連なってるのがまじで不気味。

    田舎の夏の森の中の、なんとなく覗いちゃいけないけど見ちゃいたいアレがずっと続いている感。

    ぞわぞわする~

  3. user より:

    最後びっくりでした笑笑
    早く続きが見たいです!

    メガネのおっちゃん相変わらずイケメンやねぇ

  4. user より:

    色々背景も見えてきて佳境っぽい?と思いながら読んだけど、最後でひっくり返された感。
  5. user より:

    こちらもアニメ化ですね。

    人でないヒカルが悩み、人であるよしきも悩む。

    事の本質は同じだが、導き出す方法は違った。
    そこにあの男が…

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