
異世界に転移したサラリーマン 近藤誠一郎が教会に出向して数日が経った。
教会での調査が佳境を迎えるなか最後の瘴気浄化遠征も終わろうとしていた。
しかし、誠一郎を残し遠征に参加していたアレシュは危険な魔獣討伐に直接向かうことに……。
ロマーニ王国の国教でもあるアブラーン教、その教会の役割とは? そして誠一郎が近づくことのできない御神体とは?離れ離れになった二人が想うのは―――描き下ろし番外編「旅路の無事は想い次第」も収録!
異世界系・ファンタジー
異世界に転移したサラリーマン 近藤誠一郎が教会に出向して数日が経った。
教会での調査が佳境を迎えるなか最後の瘴気浄化遠征も終わろうとしていた。
しかし、誠一郎を残し遠征に参加していたアレシュは危険な魔獣討伐に直接向かうことに……。
ロマーニ王国の国教でもあるアブラーン教、その教会の役割とは? そして誠一郎が近づくことのできない御神体とは?離れ離れになった二人が想うのは―――描き下ろし番外編「旅路の無事は想い次第」も収録!
コメント
教会編もそろそろ大詰めかな? この作品は本当にコミカライズが素敵で良い。
信仰心の強いシーグヴォルドに「試練を課せられた使徒」呼ばわりされる誠一郎の死んだ魚の目がおもしろいです。
うん。
確かにスイッチが入った人相手に論争するのは疲れますからね。
スルーが一番です。
そしてめっきりユアに頼られなくなったユーリウス殿下。
日陰でしゅんとした姿は心が痛みます。
まぁ、本来の転生物の聖女ならこうはならないんだろうけど、元の世界に戻れるかも。
という現実が見えた以上、ただ養われるのは嫌だという人もいるでしょうね。
とくに日本人気質はその気持ちが強いかも。
一方アレシュと誠一郎は遅い歩みながらもついには同棲して、結界という理由をもとにイチャついたりアレシュに怒られたり見張られたり外堀を埋められたりしてますよ。
そしてあの陰ながら送りつけたアレが誠一郎の前に…。
バレなければ一生明かさないつもりだったのかも。
いじらしいです。
アレシュ様。
あと「魂」。
表紙でアレシュが握っているそれのことです。
原作でもきゅんきゅんしましたが、絵になった誠一郎のむずきゅんが更に爆誕しました。
…あぁ、デレ期まっしぐらのアレシュ様可愛い。
教会編は半ばまで来ました。
次回はもっと不穏になりますので目が離せません。
絵で見るとさらに面白い。
聖女さまユアが活き活きとして可愛くなってきた。
コンドウから学んだ効率厨、アレシュは益々使いこなしてコンドウもお手上げになってきたのがかわいい。
コミカライズのミニキャラ、薔薇が飛んでたり、小さなアレンジがたくさん有ってとても面白い。
またいいところで終わってるので、続きを小説を読み返す事になりそう。