
元片付けられない人だった著者がおくる、二度と部屋が散らからなくなるための整理整頓術第3弾!
今回は非常に要望の大きかった家族編!
一人暮らしの部屋と違って家族と住んでいると、一人ひとりの部屋は物も少なく、パッと見た感じは整頓されています。
…ですが、「あなたの私物」は本当に「あなたの部屋」に収まっていますか?共用しているリビングなどに本当は使っていないものが押し込まれ、闇鍋状態になっていませんか?今作では前巻までよりももっと大きな視点で整理整頓を解説!
描き下ろしには震災の備えの整理方法も掲載!
大人気お片付けコミックエッセイ第3弾。


コメント
今度の片付けは「部屋」じゃなくて「家」!!
今回ヘルプを求められた友人は部屋も収納もきれいなタイプ……かと思われたが……?
しかしこれ、サンプル部分が悪いというかこのページまでだと次読みたいにならなくないか……? このお友達は、自分の目の届く範囲はきれいにしてあるが、家族全員が家族の共有スペースにものを溢れさせているのでお母さんが割りを食っているパターン。
なので、友達の部屋だけどうにかすればではなく、家中からものを引っ張り出しては誰のものか選別して、さらにいつもの要不要を……という段階を踏むことに……。
よくまぁ作品として段階を踏むような感じで手伝う相手がでてくるなとも思いつつ、なんだかんだで「参考にはなるけど、結局この人は「できる」ほうの人なんだよな~~~~~~~」っていう気持ちもちょっと出てくる3冊目。
ここまで来たらもう「手助け」じゃなくて「人助け」だろ……。
よその部屋に、通路に自分の私物あるある…見つからなくてまた買うのあるある……
片づけに必要なのは全部のものの住所を先に決めること、というのはなかなか難しいです。
発売日に購入してすぐ読んだ。
家族の悩みも解決編、お片付けしたのは収納が家族のもので闇鍋状態のおうち、ということで、家族と暮らしている人にはとても参考になるはず。
うちも子らのものが多いこと。
もう遊んでないおもちゃだって処分できない。
うちは自分のものをどうするかは本人が決めるから、私が勝手に捨てることはないけど、子らもどうしたらいいかわかってきたみたい。
共有スペースに私物はね…置いていいものもあるけど、程度ってものがあるよね。
うちの納戸も闇鍋状態にならないように、日々片付け中。
納戸に入った時に、何があるか見渡せる状態にしたい。
頑張ろ。