
幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼは大学生の恒夫と出会い、外の世界へ踏み出していく。
しかし二人には過酷な運命がふりかかり――。
試練と成長の下巻。
感動の完結!
※電子書籍版特典として、描き下ろしイラスト&キャラクター設定資料を収録しています。
車・バイク
幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼは大学生の恒夫と出会い、外の世界へ踏み出していく。
しかし二人には過酷な運命がふりかかり――。
試練と成長の下巻。
感動の完結!
※電子書籍版特典として、描き下ろしイラスト&キャラクター設定資料を収録しています。
コメント
ジョゼと虎と魚たち(下)
車椅子っていう設定はよくあるけど、恒夫の身にまさかあんな事が起こるとは。
。
上下完結だからギュッと話が駆け足な感じは否めないが、後半は感動的なシーンも。
思いがけずホロリときてしまった。
大阪舞台なんだけど、大阪って近くに綺麗な海あったかな。
和歌山らへんまで足伸ばして潜ってるのかなーとか関西を少し知ってる身としては色々現実寄りに考えてしまった。
絵も綺麗だしサクサク読めるし、ハッピーエンドだし登場人物の心理的描写も繊細に描かれており読んで良かった。
ということで星4です。
ジョゼと虎と魚たち(下)
上巻の絵がアニメと変わらず美しく、映画では見逃してしまうシーンを何度も見ることが出来ました。
ジョゼと管理人のひたむきな愛情が素敵です。