
無実の罪で告発をされた教師・エリザベスは、一流弁護士・プライスに希望を託した。
―プライス・ドメニコ…私の教え子の父親だけれど、常に黒い噂がつきまとう人物だわ…―不安を感じながらも、プライスを訪ねたエリザベス。
「お目にかかれて光栄です、ケント先生!
」意外にも握手で迎えてくれたプライスに、心ざわめくエリザベスだが…。
事情を話したとたん、なぜか彼はエリザベスを冷たく拒絶する!
―冷たい瞳…!
どうして!
あのほほえみは、あたたかい手は、演技だったの…?―
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