光が死んだ夏

ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。
よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
過去の「光」ではなく、現在の「ヒカル」と共に歩むことを決意したよしき。
「ヒカル」が一体何者なのか、その正体を探るため「ノウヌキ様」、「クビタチ」の歴史を調べることに。
しかし、周囲の環境は彼らを待つことなく、変化していき――。
巻末には、何気ない日常を描いた描き下ろし短編も収録。
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コメント

  1. user より:

    何が起こっているのかほとんど分からんまま、でもその居心地の悪さが癖になってしまう本作だけど、いよいよ謎解き編の始まり、はじまり。
    そしてヒカルが大変なことになったけど、この先の展開が気になる~。
  2. user より:

    4巻からは解明編?らしく、話が大きく動き出すとともにますます話の嫌な感じも増してきた。

    「光が死んだ夏」と「青野くんに触りたいから死にたい」が同時期に連載しているの、実話怪談ブーム以降マンネリ感が続いてた日本のホラー界?に新しい波が来てる感あるね。

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