光が死んだ夏

ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。
よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
姿かたちは同じ、見た目完璧な「ヒカル」。
しかし、確実に「人」ではない内面も感じながらよしきは「ヒカル」に寄り添い、いつも通りの日々を過ごしていく。
理解を示すことで、距離が縮まってきたある日「人」ならざる者との、埋められない価値観の溝を実感する事件が発生し――。
巻末には、クラスの日常が垣間見える描き下ろし短編も収録。

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コメント

  1. user より:
    光が死んだ夏 3 (角川コミックス・エース)

    怪奇サスペンスと謎、人の慕情と人の歪みと愛、田舎の夏の景色が相まって、なんともいえない物語に。

    全て計算されてるのか、作者はすごい。

  2. user より:
    光が死んだ夏 3 (角川コミックス・エース)

    ちょっと進展したけど、進むスピードはめちゃくちゃゆっくり。
    人によっては、引き伸ばし?に感じるかも。
  3. user より:
    光が死んだ夏 3 (角川コミックス・エース)

    何とも言えない不気味さが、相変わらず蠱惑的。
    本作においては、彼岸と此岸にどんな折り合いをつけていくんだろ。
    本質に近づきそうな次巻に期待大。
  4. user より:
    光が死んだ夏 3 (角川コミックス・エース)

    よしきは今の光に対してどんな感情を持ってるんだろう 共依存的な関係だと思ってたけど殺す気概はあるもんな
  5. user より:
    光が死んだ夏 3 (角川コミックス・エース)

    得体のしれない異質なものへの不気味さと、執着、欲。
    今巻も面白かった!

    光ではないのにどうにかしてあげたいという庇護欲をヒカルに持っちゃう。
    花火にキラキラした目をしたりとかさ……無知な子供をみてる感じというか。

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