夜ごとのシーク

両親の死後、シークの補佐官マリクに育てられたイギリス大使の娘ソレル。
国籍こそイギリスだが、シークの住まうハラスタンの王宮で育った彼女にとって、ここが祖国も同然だった。
そんな彼女が帰国を決めた理由はただひとつ――幼い頃から恋焦がれてきたマリクがシークとなり、不毛な片想いにピリオドを打つべきときが来たと思ったから。
だが、彼女の真意を誤解したマリクは信じられない提案をしてくる。
‘異性を知りたいのなら、私がその手ほどきをしてやろう…!

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コメント

  1. user より:
    夜ごとのシーク―砂漠の掟 3 (ハーレクインコミ

    シーク途中、ちょいムカつきましたが、最後は泣けた~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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