調香師とワケあり令嬢の官能時間〜その香りが甘くミダラに私を誘う〜(単話)

「女性の嗜み…それから、悦びってやつもお教えします」5年前、家族を事故で亡くした令嬢・アンジェリカ。
父が愛した土地と民を守るため、双子の兄に扮してヴォルテール領主を務めるが、20歳の誕生日に真実を公表すると決めている。
公表まであと1年――女性として生きていくには、急いで所作や嗜みを学ばなければ…!
そのために側近・テオがこっそり雇った家庭教師は、王都で評判の調香師・ルーク。
なんと彼は、アンの初恋の相手で…!
ドキドキしている場合じゃないのに、勉強には『寝所での作法』も含まれていて…「僕に全身を委ねてください」 耽美な香りと熱い瞳は、アンの中の’女’をどんどん暴いて…っ。
誰にも触られたことのないオクのオクまで、じっくり丁寧に仕込まれていく――。
ワケあり男装令嬢は、策略家な調香師の甘ーい愛撫でズブズブにほだされちゃう…!
両片思いのじれじれ身分差ラブストーリー★「濃くて熱くて、身体が…とろけてしまいそう」ルークと、貴族の嗜み「香り」の勉強を始めたアン。
彼の手から香る甘ーい匂いに、頭がふわふわ心地よくなって――…『ずっとあなたを独占したかった』ルークの魅惑の調香は、アンの’気持ちいい’をどんどん引き出して…っ。
(第3話)

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