水着のなかに君の指先(単話)

夏休み、まっ黒に日焼けしながら水泳部の練習にはげむ私。
だけど、宿題の本を借りに寄った図書室で同じクラスの桐原クンと会ってから、日焼けした肌がなんだか恥ずかしくなっちゃった。
そんなある日「図書室に本を読みにおいでよ」と桐原クンに誘われて……どうしよう、カレの指が日焼けのあとをなぞるだけで、胸が苦しくなるよ。
【桃色日記】

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